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更新日 2008-04-08

2度目のリターン・ライダーです。
過去に約5年間の空白期間が2度ずつあります。

履歴

  1. HONDA VFR('06) 782cc ('06年8月12日〜)
    • 2度目のブランク4年半 ('02年2月〜'06年8月)
  2. HONDA CBR600F('99) 600cc ('99年2月14日〜'02年2月17日)
  3. YAMAHA ZeaL 250cc ('98年10月27日〜'99年1月27日)
    • 最初のブランク約5年 ('93年〜'98年)
  4. YAMAHA FZR400R('87) 400cc ('89年〜'93年)

    HONDA VFR('06) 782cc ('06年8月10日〜) 現在の走行距離

    •  タンデム走行が無理なくできるという条件と、CBR600Fのようなコンセプトを合わせ持つという趣きからVFR/ABS(仕向地:欧州)を選択しました。前後連動ブレーキシステムのDCBSが購入前の懸念としてありましたが、なかなかどうして、良く出来ています。ただし、この辺は入力応答の感じ方の違いが顕著に表れる部分だし趣味の範疇でもあるのでダメな人はどうやってもダメだと思います。事実、5年以上前に旧型を試乗した時の印象は、僕にとってもあまり良いものではありませんでした。しかし、技術の進展に伴って確実に良いものに昇華しています。 試乗のようなチョイ乗りではなく、正面から付き合って慣れてしまえば安全性が高くてそれなりに良い機構だと『今は』思っています。まぁ、でも、このように書き連ねてみたところで、人間が機械の側に歩み寄るなんてもっての他、と考えている方にはどう説明しても納得できないですネ、ハイ。スペックに記載されている通り車重はビックリする程あって(乾燥重量218kg)取り回しに苦労しますが、走り出すと打って変わって軽快そのものです。くねくね道も何のその。きっとパッケージングバランスが良いのでしょう。これはカタログ数値からは分かりにくい点です。低速トルクが足りないと言う声も聞かれますが、比較対象が600ccだったりする僕にはその悩みは良く分かりません(笑)。むしろ反対に十分にあると思っていたりします。少なくともエンストなんぞほとんどしたことがありません。
    •  ところで、VFRは2006年度をもって国内生産が終了したそうです。このことは本当に残念です。また一つ僕の好きな多目的コンセプトのバイクが消えていく…。やはり、二兎を追う者は一兎をも得ずなのか!?

    • vfr002.jpg妙義山vfr003.jpgやまなみハイウェイvfr004.jpg開陽台近く

    2度目のブランク4年半 ('02年2月〜'06年8月)

    •  人生最大のイベントの一つに伴う引越しのためCBR600Fを手放しました。新居にはバイクを停められる共用場所はあっても合意が無い、つまり、スペースはあってもルールが無い状態。 家の周囲にも二輪用駐車場が見当たらなかったし、共同住宅のため他の方とトラブってもマズい(実際、タンクにべったり張り紙をされたことがある)ので、泣く泣く手放すことを決意。否、決めてしまえばそれはそれで案外あっさりしていたかもしれません。
    •  しかし、後に自宅近くに二輪用駐車場を発見!空き待ちの末、駐輪権を取得して引っ越すことなくVFRを所有するに至りました。

    HONDA CBR600F('99) 600cc ('99年2月14日〜'02年2月17日) 走行距離 46,000km

    •  
    •  YZF600R(Thunder Cat)とCBR600F3で迷っていたところ、新型(当時)の'99年式CBR600F4の写真を雑誌で見かけて一目惚れ。数ヵ月間発売を待って、オーストラリア仕様を購入しました。サイドスタンドを払う際に思わず「軽っ」と唸ってしまう車重は特筆に値します。シートカウルには“Ultima Light”と、その事が誇らし気に銘記されています。レースを視野に入れた車体でありながらセンタースタンドを装備していたり、ハンドルクランプがトップブリッジの上で垂れ角もキツくないなどツーリング指向でもあり、こういう多目的のコンセプトが絶妙な逸品です。今ではこの手のコンセプトのバイクがめっきり無くなってしまったようで残念でなりません。こらこら、そこで二兎を追う者は一兎をも得ずと悪口を言っているのは誰ですか?(笑)
    • cbr600f.jpgバイク屋で(納車時)

    大型自動二輪車運転免許 ('99年1月20日〜)

    YAMAHA ZeaL 250cc ('98年10月27日〜'99年1月27日) 走行距離 1,070km

    •  
    •  某恩師と某学生にたぶらかされて(笑)、中古車を購入しました。目的は5年以上のブランクを埋めることです。 近々、大型自動二輪の免許を取得する予定。

    最初のブランク約5年 ('93年〜'98年)

    •  
    •  知り合いからTOYOTAのAE86 TRUENO(いわゆるハチロク)を譲ってもらえることになり、利便性を考慮して二輪から四輪に乗り換えました。と言っても、足に使っていただけで某マンガのように峠道を攻めていたワケではありません。また、当時はこんなに人気が出るとは思いませんでした。TRUENOは2年くらい乗って、引越しに伴い売却しました。

    YAMAHA FZR400R('87) 400cc ('89年〜'93年)

    •  最初に所有したバイク。高校を卒業してすぐに中型限定の自動二輪車運転免許を取得後、勢いで買ったもの(中古)。父親の知合いの知合いがYSPの店主で、そのツテで安くしてもらった。このバイクは国内400ccレースのベース車用に市販されたものだそうで、“R”なしのFZR400に対して、
      • リザーバ付きリアサス
      • アルミタンクカバー
      • シングルシート
      • 排気デバイスEXUP
    • が外見上の主な変更点。この他、エンジン内部に軽量パーツを利用していたらしい。
    •  あ、そうそう、クロスミッションになっていたりもして、回転を上げないと発進がモタついたりもしました。燃費は平均17km/Lくらいだった気がします。今思えば非常に良くできたバイクでした。これが始まりでそれまで抵抗のあった赤/白のカラーリングが好きになったりと、まぁ、何せいろいろなことを教えてくれたバイクです。浪人期と学部の3年間の計4年近くをこいつで過ごしました。あまり記録を取っていなかったので何km走ったのか覚えていません。写真も探せばありそうですが、現在手元にはありません。

VFRHONDA VFR('06)

CBR600FHONDA CBR600F('99)